『おおふなと「がんばっぺし」心プロジェクト』協賛のご案内
東日本大震災被災者支援 〜きずな&おもいを紡ぐ旅・よこはま〜へご協力をお願いします!
●趣 旨
平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、1万5千人以上の方が亡くなり、今なお、4千人弱の方が行方不明となっています。大船渡市沿岸部地区は、津波のため家屋や多くの方が海に流されました。もとの地区には戻れないため、住民も減り、やむなく町内会は解散しました。
昔ながらの地域の絆が固い地区ではありますが、現在は、仮設住宅やアパートにばらばらに分かれた生活を余儀なくされ、なかなか会う機会を作れていないのが現状です。
横浜市と大船渡市は、「港町」という共通点で結ばれています。大船渡港は岩手県唯一の国際港であり、20年連続25回横浜船籍の飛鳥Uが寄港しています。震災後も7月、10月に寄港し、多くのクルーが、大船渡市民の方々と共にボランティア活動に参加しております。
同時代に生きる人として、被災地の方々と想いを分かち合い、共に明日への希望を紡ぐため、沿岸部地区のうち、浜町地区・須崎地区の方々を中区にお招きする事業を計画しました。地域の方々が旧交を温め、人と人との絆をより一層強めていただくとともに、中区が第二の心のよりどころとなるよう、長期的な視点で、被災地の方々と豊かな関係を築いていければと思います。これは中区の「地域福祉保健計画」の目指すところでもあります。
ぜひ、多くの方にこの趣旨に御賛同いただき、長期的にこのプロジェクトに関わっていただければありがたく存じます。
●事業内容
大船渡市大船渡町浜町地区・須崎地区のみなさま80名様を横浜市中区へ2泊3日の旅へご招待
●協賛のお願い
(1)現金寄付
法人・団体 1口10,000円(1口以上)
個人 1口 1,000円(3口以上)
※所得税法・法人税法の寄附金控除を受けることができます。
振込先:ゆうちょ銀行 00200-8-24804
社会福祉法人横浜市中区社会福祉協議会
通信欄に「がんばっぺしプロジェクト」とご記入ください。
(2)物品寄付
弁当・お土産などの提供
観光施設のチケットの提供
宿泊場所の提供 など
寄付の方法につきましては、下記のPDFファイルにある「寄付金・物品寄付申込書」にご記入の上、事務局までご返送ください。
寄付金控除について詳しくは、PDFファイルをご覧ください。
●発起人
横浜市中区社会福祉協議会 中区ボランティア連絡会 東日本大震災被災地復興支援がんぱっぺしプロジェクト
●後 援
横浜市中区役所 横浜市中区連合町内会 大船渡市役所 さんりく大船渡人会 中区民生委員児童委員協議会 横浜五日会(横浜市ホテル連絡会) 横浜市中区歯科医師会 横浜市中区薬剤師会 横浜中ロータリークラブ 横濱ロータリークラブ ライオンズクラブ国際協会330-B地区 横浜商工会議所(予定) 関東学院大学